上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ヴィクトル/色違いリザードン♂

自宅世界観【DIAC】に参加。





Victor.png
※クリックで大きい画像。

名前/原型   ヴィクトル・レーヴェンガルト (Victor・Loewengard)/色違いリザードン♂
年齢/身長   29歳/182cm
所属/役職/階級   共和国/パイロット/大尉
一人称/二人称   俺/お前、あんた、名前呼び捨て、コールサイン、階級etc
控えめな性格 打たれ強い

「こちら<Freeshooter>、目標を捕捉。これより作戦を開始する」
「晩飯は魚?今日は肉の気分なんだが」
「生き残ったんじゃない……死に損なったんだ」

【詳細設定】
共和国に所属するDIACドライバーの青年。コールサインは「Freeshooter(フリーシューター)」
「寡黙で冷静、自己主張が少なく何を考えているかわからない」と周囲から言われているが
本人はのんきに今日の晩御飯の内容を考えていたりする。
口数が少なくあまり他人と関わりを持たないのは事実。
というより口下手なため他人と話が合わず、そのせいで交流範囲が狭くなっている。

18歳の時にDIACドライバーになり、それから10年近くパイロットを続けている。
パイロット選抜試験の際はそれなりに優秀な成績を修めている。
20歳の時にすでにDIAC5機以上を撃破しエースパイロットとなっている。
現在も撃破記録更新中。
しかし戦闘では仲間へのアシストが多く、
本人が止めを刺さなかったのも含めると実際の戦果はさらに増えると言われている。
元々は別の基地に所属していたが異動を繰り返し今の基地に所属。
現在の基地に異動になったのは2年前。

趣味は機体のメンテナンスと装備の手入れ。
「パイロットを辞めたら整備士になりたい」とよく言っている。
また、機体だけでなく本人も狙撃を得意としており、射撃場で訓練しているのを時々見かける。
(元々機体の性能を知るために始めたようだがそれが趣味へと転じたようだ)

長距離狙撃特化の機体で戦場を駆ける。機体性能、戦法は下に記載。
機体性能の関係で共和国では珍しく単独行動を任されることが多い。
その攻撃命中精度は非常に高く、コールサインの由来にもなっている。
もちろんその実力、戦果もオペレーターの力があってこそである。
共和国のエースパイロットの中でも有数の実力者だが
自分は隠れて相手を一方的に攻撃する彼の戦い方を「卑怯だ」と言う者もいる。
本人は自身に関しては何を言われようと気にしないようだが
機体やオペレーターのことになると普段の無口が嘘のような毒舌で相手を罵倒する。

傭兵部隊に関しては特に嫌悪感や不信感は抱いてはいないが友好的というわけでもない。
戦場で共闘する時以外は無関心である。

7年前、「ヴィンケルリードの悲劇」と呼ばれた
凄惨な戦いを生き延びた2人のパイロットのうちの1人。
その際所属していた基地が壊滅し、自身のオペレーターを失っている。
「あの戦いを生き残れたのは奇跡とも言える幸運」と周りは言うが本人曰く「死に損なっただけ」
自分の力不足でオペレーターを死なせてしまったという心の傷は今も彼を苦しめている。

【ヴィンケルリードの悲劇】
7年前に国境近くの共和国領地で起こった戦闘。
共和国の基地が大規模帝国DIAC部隊の奇襲を受けたことで勃発した。
当時基地の主力部隊は別方面への作戦参加に向けて出発した後であり、
奇襲の連絡を受けて引き返すも基地は既に壊滅状態だった。
引き返してきたDIAC部隊は帝国軍と戦闘を行ったが
基地からの支援が得られない状況で戦局は劣勢を極めた。
戦闘が終わり、間に合わなかった別基地の緊急支援部隊が到着した時には
50名いた共和国DIACドライバーはわずか2人になっていた。
お互いを庇い合うようにして背中合わせで戦っていた彼らの機体は大破状態であり、
周囲には敵味方とも区別がつかないDIACの残骸が多数散らばった惨烈な光景だったという。

この戦いでの共和国生存者はパイロット2名のみ。
基地司令官、オペレーター、機体整備員及びその他基地所属者は生存者なし。
帝国軍被害は奇襲を行った部隊の3/4が死亡、残りは機体が大破した状態で撤退した。
共和国は基地とその主力部隊を失ったこの戦いを
その地に因んで「ヴィンケルリードの悲劇」と呼んだ。
帝国もエースパイロットを多数失うなど
想定外の被害だったためこの戦いは痛み分けとなっている。
基地は放棄され、現在も戦闘の爪跡が残っている。

【容姿補足】
黒の短髪、瞳は真紅。左頬に傷跡。肌は浅黒い。
普段はパイロットスーツか、装備を全部取ったつなぎにジャケットを羽織った状態が多い。
制服を着ることは稀。

【機体設定】
Sockdolger.png

seinou_2.png

「MOF-006 Sockdolager/ソックドールジャー」 機体タイプ:高速遠距離特化型(中量級)

目視不可能な距離からのアウトレンジ狙撃を得意とする二脚の遠距離特化型DIAC。
レーダー、ロックオン機能などが他の機体よりも優れている。
機体性能は搭載と速度を限界まで高めている。
居場所が知られた場合即座に離脱できるように高出力ブースターを追加搭載している。
相手の攻撃が届かない場所から攻撃するため機体そのものの火力は低め。
また、搭載火器や追加ブースターのせいで重量が多く、機動力は低めになっている。
近距離で戦うこと自体この機体では命取りになる。
しかし元々機体は中量級であるため、武装を解除すれば高機動が可能となる。
その場合攻撃手段がなくなってしまうのでこれは離脱の際の最後の手段である。
敵に見つかる前に狙撃し、相手に捕捉された場合は即座にその場を離脱する戦闘スタイル。
無人機相手よりも対DIACに向いている機体である。

基本的に超遠距離~中距離での戦闘に対応している。
機体の機動力、回避性能が低いため近距離での戦闘はほとんど行わない。
搭載武器はレーザーライフル、プラズマキャノン、ミサイル、ガトリング、ECM、
レールキャノン、パルスライフル、etc……
戦闘によって搭載武器を変えるが狙撃機能を持つレーザーライフルは常に装備している。
近接武器は一切搭載していない。
様々な遠距離火器が搭載されているが主力攻撃はレーザーライフルによる狙撃。
オペレーターの指示によって正確に相手を撃ち抜き、敵の機体に風穴を開ける。
しかしこの装備は機体の腕パーツと接続されており、射撃の際に機体エネルギーを消費し、
機体に多大な負荷がかかるため一度の戦闘で撃てる弾数には限りがある。
通常6発までしか打つことができないが、機体負荷を考慮しなければ理論上7発まで射撃可能。
その場合、最後の1発は命中・射程距離が大幅に低下し、誘導の制御も効かない。

その戦闘方法故に戦場で目撃されることは少なく、帝国側に詳細な機体情報は知られていない。
左頬の部分に機体番号が刻印されている。

【機体エンブレム】
emblem.png
スナイパーライフルスコープと銃がモチーフ。

【オペレーター】
ヒース/自宅
かつては共に戦場を駆けた相棒同士。
単なるパイロット・オペレーターの関係ではなく公私ともに親しい仲である。
7年前の事件以降彼に自身のオペレートを担当してもらっている。
「悲劇」でたったふたり生き残った彼とは「戦友」という域を超えた強い絆で結ばれている。

※絡みやチュウについて
特に制限はありません。
グロに関しては、死亡・今後の生活に支障が出るような怪我(失明・手足切断等)を
控えてくだされば大怪我などもOKです。
恋愛絡みについては募集していません。

【親】 隼水 蒼
【Blog】 Glace Au Chocolat
【e-mail】 i64_ageha☆yahoo.co.jp(☆→@)
【Twitter】 Ao_Hayami
※ツイッターは腐発言が多いので苦手な方はご注意ください。






※随時更新予定




スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

そういえば

お知らせ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。