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マガツヒ/★ギラティナ♂寄り

懐中時計企画さまに参加中





Magatsuhi-1.png
※クリックで大きくなります

名前/原型   マガツヒ/★ギラティナ♂寄り
年齢/身長   外見年齢30代前半/189cm
一人称/二人称 私/お前
意地っ張りな性格 物音に敏感

「ほう、美味そうだな」
「力が欲しい?ならばくれてやろう……もちろん、ただではないが」
「ヒトとは愚かなものだな。力のために己を滅ぼすとは」

青年の姿をした悠久の時を生きる妖怪。
妖怪よりもどちらかといえば神に近い存在らしい。神になり損ねた半端者。
普段は「映し世」と呼ばれる特殊な空間に存在し、「食事」の時以外はあまりこちらの世界には出てこない。
映し世から出てくる時は鏡や水面など反射するものを介して出現する。

気位が高く食事以外では自分から人間に近寄ることはない。
また妖怪とも慣れ合わず、こちらの世界にいる時も特定の住処を持たず放浪している。
しかし自分が気に入った相手にはわざわざ話をしに出向いたりもする。
気に入る相手はマガツヒの気分によって人間だったり妖怪だったり動物だったりする。

生きとし生けるもの全ての精力(寿命)を餌にしている。
「食事」を行った場合対象は死ぬ。
対象の体力、知能、活動力が高ければ高いほどコスパが良く、本人も「美味い」と感じる。
例)動物>>>植物
  若い>老いてる
  雄>雌
 妖怪≧人間>動物
 術師>一般人
若い成年男性術師を喰らった場合、その残り寿命の約1/5の期間は食事を取らなくて済むが
植物の場合は小さな森一つ分を食べても人間を食べた時に満たない。
妖怪の場合はその能力の高さによって変化する。
「精力」を餌にするため対象の身体は綺麗なまま残る。
人が食べるような料理も食べることはできるが腹は満たされない。酒は好きなようだ。

強大な力を持っており人型を取っていてもそこらの妖怪たちでは歯が立たない。
大昔に一度だけ術者と契約したがその術者が力の使いすぎで死んでからは誰とも契約していない。
その契約の時の懐中時計を所持しており、彼の力を望む者に与えている。
彼を使役するためには術師の精力を対価にしなければならない。
マガツヒの力を使う度に術師の寿命は削られていく。
しかし術者の命令ではなくマガツヒ自身の意思で力を使った場合は寿命は削られない。

大抵の術者は力を使いこなせずにすぐに死んでしまう。
術師たちの間でも触れてはならない存在として警戒されているが、
力を求める者を引きよせてしまう性質を持つため彼の力に魅入られて破滅する術者が跡を絶たない。
懐中時計は特殊な構造になっており、かなりの実力がある術者でないと壊せない。

なお自分の力を使って術者達が死んでいくことに対しては
「望むものを与えて、自分は対価をもらっただけ」と悪気は一切ない。

本名はもっと長ったらしい名前なのだが術者と契約した時の名である「マガツヒ」を名乗っている。

【補足】
髪は銀色、瞳は明るい水色。
爪は人間のものより長く鋭い。色は青みがかった銀。
髪飾りは片方だけ。

【懐中時計デザイン】
左:中身 右:蓋
Clock.png

※絡みやチュウについて
特に制限はありませんがエロは良識の範囲内でお願いします。
グロに関しては、死亡・今後の生活に支障が出るような怪我(失明・手足切断等)を
控えてくだされば大怪我などもOKです。




親 隼水 蒼 
【Blog】 Glace Au Chocolat
【e-mail】 i64_ageha☆yahoo.co.jp(☆→@)
【Twitter】 Ao_Hayami


【絡み関係】

燠さん(彩都さん宅)
ある日、マガツヒが燠さんが閉じ込められている蔵の鏡から出てきたのが出会いです。
喰わない代わりに燠さんに物語を語らせて楽しんでいます。
型物な燠さんをからかったりして完全におもちゃ扱い。
気に入っているようなのでしばらくは食べる予定はなさそうです。

青嵐&クラミツハ(自宅)
彼らにとっての仇がマガツヒです。
マガツヒ自身は喰った相手の事など覚えていません。
執拗に彼らに付け狙われていますが
2年前の出来事以来彼らとは出会っていません。



※随時更新予定




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青嵐&クラミツハ

砲雷科だよ!全員集合!

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