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セラピス/デスカーン♂






Serapis.png
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名前/原型   セラピス/デスカーン♂
年齢/身長   20歳/175cm
所属/役職   王国騎士団/平騎士
一人称/二人称   俺/お前、あんた、名字呼び捨てetc
のんきな性格 昼寝をよくする

本名:セラピス=イブン=アースィム
(Serapis・Ibn・Asim)

「……だから言っただろう。『興味本位で触るな』と」
「中指を立てた『手』を見て)ああ、これか?俺の意思ではなく『手』が勝手にやったことだ」
「おい、俺はお前の召使じゃないんだぞ!?」

【強さ】
力★☆☆☆☆(腕っ節は弱い)
速☆☆☆☆☆(諸事情により鈍足)
魔★★★★★(補助魔法のみ)

砂漠の国出身の青年。慇懃無礼な性格。周りに馴染もうとしない一匹狼。
ハーマタンの元同僚であり幼馴染。
グランシディアに旅立ったハーマタンを心配した彼の両親に頼まれ
様子を見るために数ヶ月前からグランシディアに滞在している。
故郷では語学を学ぶ神官であったためグランシディアの言葉は流暢に話せる。

足元には常に深淵のような闇が広がっている。
本人曰く「血族の霊魂が残留思念となったもの」であり実体を持つ。
腕のような形にもなりセラピスの背後に控えることもある。
形は自由に変化できるがもっぱら人の手の形になっているためセラピスは「手」と呼んでいる。
「手」は基本的にセラピスに従うが彼とは別の意思を持っており
自らの意思で茶目っ気のある行動を取ったりもする。
(セラピスや『手』が気に入らない相手に中指を立てたりなど)
また「手」はセラピスに憑依する形で付き従っている。
セラピスが死んだ場合、自身の霊魂もまた「手」の一部となり
彼の血縁の術者に取り憑き従うということが決まっている。

呪術師であり死者の霊魂を使役する。
主に相手の能力を下げたり自分の能力を上げたりなどの補助魔法を使用する。
墓場や戦場など死人が存在する(した)場所では多くの霊魂を使役できるため能力が強化される。
元々神官だったこともあり攻撃能力はほぼ皆無。
身体能力も高くはないが「手」のおかげで防御面では優れている。
しかしその手に憑依されているせいで自身の運動能力を制限されている。

自分に敵意を持っている相手に触れられると相手の肌の一部を
一時的にミイラのように変化させ、相手の特殊能力を失わせる体質を持つ。
しかし素肌では自分が無意識下で苦手に思っている相手にも
体質が発動してしまうため肌に包帯を巻き体質を抑えている。
顔に包帯は巻いていないが常にフードを目深に被り顔を隠している。

上記の理由から周囲からは不気味に思われ敬遠されているが
本人が慣れ合うのは好きではないため特に気にしてはいない。
また彼の国では接吻が挨拶になっているが
セラピスは「郷に入りて郷に従え」という立場であるため
挨拶で接吻をすることはない。

【容姿補足】
黒髪。瞳の色は真紅。褐色の肌。

※絡みやチュウについて
特に制限はありませんがエロは良識の範囲内でお願いします。
グロに関しては、死亡・今後の生活に支障が出るような怪我(失明・手足切断等)を
控えてくだされば大怪我などもOKです。

何かありましたら、
i64_ageha☆yahoo.co.jp(☆→@)までどうぞ




【絡み】
王国/平騎士 ハーマタン(自宅)
幼馴染。故郷では一時期同僚でもあった。
グランシディアに憧れ戦争状態にも関わらず旅立ったハーマタンを
心配した両親に頼まれ、また自分も彼の事が心配(主に言語や文化が)だったため
様子を見るためにグランシディアへと来たのだが案外元気にやっていた←
ハーマタンとの挨拶ではキスを行うがそれが原因で
二人の関係が周りに変な方向に扱われている事に頭を痛めている。

王国/平騎士 フェリシア(自宅)
グランシディアに入国する際にフェリシアの家をつてにしたため
その代わりとして現在彼女のボディーガードになっている。
といっても彼女の能力を強化するサポートとしての役割が強い。
気の強いフェリシアに振りまわされて胃に穴が空きそうな日々を送っているが
喧嘩しつつも何だかんだでコンビとして上手くやっているようだ。

王国/小隊長 荒潮さん(彩都さん宅)
直属の上司さん。
女装については初めて見た時は度肝を抜かれたが今は慣れた。
フェリシアの相手をしてくれているのは自分の負担も減るしありがたいと思っている。
いつも自分の胃の心配をしてくれているのでそこは申し訳ないと
思いつつも好意に甘えている。

王国/平騎士 あおくもさん(彩都さん宅)
同隊の大先輩さん。
甘いものが苦手なセラピスを気遣って
お茶会ではしょっぱいお菓子を出してくれる優しいおばあちゃん。
最初は「御老体なんだから無理をなさらず……」と思っていたセラピスは
あおくもさんの実力を見てびっくりしたとかなんとか。
彼女が戦場で戦うときは「手」が踏み台になります。

※随時更新予定





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薄手火

鴇田 翔平

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