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※注意!
この設定には同性愛表現が含まれます。
そういった設定が苦手な方は観覧をご遠慮ください。
該当箇所は反転しないと見れないように伏せてあります。


  
エンリル/カイオーガ♂寄り





Enlil_3.png
※クリックすると大きくなります

名前/原型   エンリル/色違いカイオーガ♂寄り
年齢/身長   30歳/180cm
所属/役職   近衛騎士団/小隊長
一人称/二人称   私/君、貴殿、お前、貴様、~殿、名字呼び捨てetc

「暇だ。アルティテュードを水没させるか。……睨むな、冗談だ。」
「いやはや面白い。君、私の隊に所属しないか?」
「王?くだらんな。私が忠誠を誓うのは、我が友ただ一人だ。」
のうてんきな性格 ねばりづよい

【強さ】
力★★☆☆☆(一般男性程度)
速★★★☆☆(そこそこ)
魔   ∞   (測定不能)

本名 エンリル=メル=ジャガーノート
(Enlil・Mer・Juggernaut)

近衛騎士団所属の小隊長。グランシディアの中でも指折りの名家出身であり、現当主。
実力は中隊長クラス以上なのだが、本人の希望により小隊長の座に留まっている。

彼の言動は常に自信に溢れていて少々傲慢とも言える発言をすることもしばしば。
自由奔放で退屈を嫌う性格。※ただし、一応時と場所はわきまえる
騎士団内では退屈しのぎに様々な場所に出現し、必ずと言っていいほどその行動で
一悶着を起こしては去っていく。まさしく嵐のような人物。
振る舞いは紳士的なのだが性格はかなり高飛車。

強大な魔力を身体に宿しており、その場にいるだけで広域の天候を豪雨を伴う大嵐に変える。
普段は自身に魔力の封印を施して能力を抑えているが、戦闘になると一気に解放する。
戦闘中でもある程度魔力は抑えて戦う。彼が本気で戦うということは滅多にない。
その能力はグランシディアの魔法研究者たちの興味の対象になっており、幾度も彼の魔力を
研究しようという試みが行われたが、いずれも失敗に終わっている。
(魔力が強すぎて測定する術が無かった)

普段は天候を操る等サポート中心だが、本人のきまぐれで時々本気で相手をする。
本気の戦闘ではその魔力を生かして強力な魔法で敵を圧倒する。
炎さえも凍てつかせる冷気、光よりも速い稲妻、
そしてすべてを撃ち砕く水流など、強力無比な攻撃を繰り出す。
普段魔力を抑えているおかげで魔力が有り余っており、戦闘では魔力が尽きる心配がない。

その強大すぎる魔法に称賛と畏怖の意を込めて
騎士団内では「暴雨の大提督(Admiral Averse)」と呼ばれている。
エンリルの編成する小隊は彼の雨の恩恵を受ける騎士たちで構成されており、
まるで海軍の艦隊のようであることも『大提督』の異名に由来している。

見習い騎士団の様子を視察するのが趣味であり、
気に入った見習い騎士を見つけては自分の隊に来ないかと勧誘している。

一応封印によって普段は雨の力は抑えているのだが、機嫌が悪いと八つ当たりで
アルティテュードとその周辺地域に局地的豪雨をもたらすことがある。
生きる自然災害。

隣国に「旱天の大将軍(General Secheresse)」と呼ばれる好敵手がいる。
好敵手のことは『彼』と呼んでおり、自分は『彼』と戦うために生まれてきたと豪語している。
彼らの関係は両国間でも有名で、二人が直接対峙する際は周囲の天候が大いに荒れて
危険地帯になるため敵味方問わず恐れられている。

直属の上司であるレオパルト、王国騎士団のハロルドとは長年の親友。
奔放な行動でいつも二人を振りまわしていた。
レオパルトとは腐れ縁と言う名の幼馴染でもあり、
エンリルにとって最も気の置けない人物でレオパルトも誰よりも彼を信頼している。
普段はレオパルトを振りまわしているように見えるエンリルだが、
その実誰よりも彼のことを考えており、「レオパルトのためなら自分の命を捧げるなど容易い」
と公言している。実際、5年前の大戦では彼を庇って生死に関わるほどの怪我を負っている。
二人の関係は単なる「同性同士の友情」と言うには深すぎるほどであり、
言葉で表現するのなら『限りなく愛情に近い友情』である。
※現在お互いを恋愛対象だとは思っていない。
エンリルが実力があるのに中隊長昇格を拒んでいるのも、部下として一生彼を支えるためである。


【貴族としての地位】
グランシディア創成期から続く名門中の名門だが、かなり特殊な貴族である。
王家に対して忠誠心が皆無。彼らに関わることを疎ましく思っている節もある。
それでも一族に何の処罰もくだらないのは彼らが国の興亡に大きく関与しているから。
彼らの雨の能力は隣国の旱魃による攻撃から国を守るだけでなく、
隣国どころか世界を洪水により滅ぼしかねないほどの力を持っている。
ジャガーノート家に危害を加えると文字通り国が滅ぶのである。
ゆえに王家と言えども迂闊に彼らの一族に手出しはできない。
数百年前にとある王族が当時の当主を怒らせて、グランシディアに
大規模な水害を発生させて以来、王家は彼らに腫れものに触るような扱いをしている。
これが、彼らが国内で絶大な権力を持っている所以である。

【容姿補足】
瞳の色は金。髪は紫を帯びた桃色。
左耳にサファイアのピアス、右耳に桃銀のイヤーカフを着けている。

※絡みやチュウについて
特に制限はありませんがエロは良識の範囲内でお願いします。
グロに関しては、死亡・今後の生活に支障が出るような怪我(失明・手足切断等)を
控えてくだされば大怪我などもOKです。
※恋愛絡みに関しては募集しておりません。

何かありましたら、
i64_ageha☆yahoo.co.jp(☆→@)までどうぞ。




【絡み】
近衛/中隊長 レオパルト(自宅)
直属の上司、そして唯一無二の存在。彼のことは「友」と呼んでいる。
恋愛に近い感情を抱いているが本人はそれを友情と思っている。
レオパルトのためならそれこそ命を懸けることも厭わない。

近衛/平騎士 フィアレス(自宅)

近衛/平騎士 ハルベルト(自宅)

近衛/平騎士 サフィール(自宅)
直属の部下。まだ未熟だが見込みのある若者。
コミュ障不器用な彼を微笑ましく思っている。

近衛/軍師  エトワール(自宅)
元部下。エトワールが見習い騎士の時に面倒を見ていて、彼に色々トラウマを植え付けた。
そのため未だにエトワールには会う度に警戒されている。

近衛/見習い カサンドラ(自宅)
目を付けている見習い騎士。今後の成長を楽しみにしている。
水魔法に長けている彼女を部下にしたいと思っている。

王国/平騎士 ハロルド(自宅)
元同僚で親友。
近衛騎士団を辞めた彼を色々心配しており、時々会いに行っている。
その度に王国騎士団でもめ事を起こしているが本人は全く気にしていない。

※随時更新予定




 
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